私の母は天然さん

天然母のとんでもエピソードと私のフィンランド生活を大公開!!!

平日限定!マリメッコ食堂(maritori)に行ってきた

日本でも人気のマリメッコmarimekko)。

 

フィンランドにはマリメッコの本社があり、

そこに正規店とアウトレットと平日限定の社員食堂maritori)がある。

 

 

フィンランドの人は、食堂の存在を知らない人も多く、観光客に人気のスポットとも言える。

 

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営業時間は、

平日 10:30-14:00

 

 

まず入り口の機械でお支払い。

 

料金は2種類あり、

メイン付きのランチ 13.40€

メインなしランチ 11.40€

 

お子様は、

0-2才 2€

2-10才 7.90€

 

メインも含めて、全て食べ放題なので、やはりメイン付きがおすすめ。

 

 

確か英語表示がなかったので、わからなかったら店員さんに聞くのがいいかも。

店員さんはみんな優しくて可愛いです。

 

 

簡単にフィンランド語講座をしてみると、

maksaa 的なのが「支払う」という意味で、

クレジットを挿すと odota 的なのが出て、「待って」という意味。(たぶん)

 

 

 

クレジットの場合は自分で機械でピピっとやるけど、現金の場合は店員さんを呼ばないといけないかも。

 

 

何かとスムーズなので、フィンランドに来る際はクレジットが良きです。

アメックスは使えないところがあるので、VisaかMasterで。

 

 

 

 

メインは日替わりで、マリメッコ食堂の公式ホームページで確認できます。

ちなみにスープやデザートも日替わり。

 

 

 

入り口で支払いを終えたら、好きなところに席を取って、食べ放題スタート。

 

もちろん食器は全部マリメッコ

 

まず入り口近くにあるサラダなどの冷たい系とパンを取ったら、

奥のキッチン近くのカウンターでメインを注文します。

 

 

メインは毎日2種類。

 

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この日は、

チキン丼 or にんじん&フェスタチーズ

 

 

英語でもメニューは書いてあるが、日本語でも想像するのが割と難しい。

 

なので、事前にメニューをネットで調べて、さらに周りの人をチラ見しておくことをお勧めしたい。

 

 

私は『にんじん』を注文。(下に写真あります)

 

 

注文すると、ぱぱっと仕上げをして料理を出してくれるのでその場で待機。

 

 

 

その間に日替わりスープを入れておくと尚よし。

 

メインをもらい、回れ右をすると左手にデザートがあります。

これも日替わり。

 

おそらく毎週木曜はパンケーキで、とても美味しい。

 

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分厚め。

 

フィンランドでいうパンケーキは、日本でいうクレープを指す場合もあるので注意。

ややこしい。

 

 

この日のジャムはストロベリー。

毎度のことですが、ヨーロッパのホイップクリームは本当に美味。

 

 

デザートコーナーの向かいには、コーヒーと紅茶があります。

 

フィンランドでは、普通の牛乳の隣にたいていオーツミルクが置いてあります。

 

maito が普通の牛乳です。

 

私はコーヒーにmaito。

 

 

 

 

着席。

 

いただきま〜す。

 

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にんじん』というのは、本当にそのまま🥕だった。

 

予想通りといえば予想通りの、ある意味予想通りすぎて予想外だった。

 

 

 

にんじん🥕の下にいる黄色ものは、かぼちゃのソース

これがにんじんによく合っていました。

 

 

ちなみにもう一つのメインは『チキン丼』でしたが・・・・・・

 

ご飯の上には””が乗っていました。

 

 

 

異国の地ということで、多少の誤差は仕方ありません。

許容範囲内。

 

魚のチキン丼でも大して問題はなく、美味しかったそうです。

 

 

 

食後は自分でトレーを片付けるスタイル。

 

maritoriと書いてある白い壁の裏側に運びましょう。

 

ご飯の後は隣のアウトレットへ!

 

 

 

 

フィンランドに旅行に行った際は、ぜひmaritoriでランチを楽しんでくださいね。

 

以上『平日限定!マリメッコ食堂に行ってきた』でした。

 

 

en.maritori.com

 

住所:Puusepänkatu 4 00330 Helsinki

 

 

おしまい

三女からの応援

家族は突然始めたこのブログを思ったより応援してくれている。

 

ハマればとことんはハマるタイプだが、これがいつまで続くのかは私にもわからない。

 

けれど、できれば長く続けたいと思う。

 

そんな自分に喝を入れるために、本日proに登録した。

 

デザインも悩みに悩んで、ついに変更。

 

 

 

 

すると、三女が素晴らしい"応援"をくれた。

 

 

 

 

このブログのアイコンを作ってくれたのだ!

 

ちなみに今までのアイコンは、フリー素材で取ってきたこちら。

 

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割と天然母感はあると思っていたが、なんせフリー素材。

 

オリジナリティには欠けてしまう。

 

 

学校から帰ってきた三女。

三女「どんな感じがいい?😉」

 

 

私「アニメ系よりかはイラスト系で、ほんわかした感じが欲しい。🤔」

「フィンランドのことも書きたいから、ウニッコ柄をどこかに入れて欲しい。🤔」

 

 

なんとも絵が描けなさそうな人の注文の仕方。

 

 

 

そして、そんな絵心のない私の注文を聞いて作成してくれたアイコンがこちら。

 

 

 

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(歓喜)

 

オリジナリティが溢れてる😍

 

なんだか愛着の湧くキャラクターが出来上がったのでした。

 

 

 

 

そしていつか『私の母は天然さん』シリーズを三女に漫画を描いてもらったら面白いのではないか、と勝手に夢を膨らます今日この頃。

 

そんな日を夢見て、ぼちぼち続けていきたいと思う。

 

 

というわけで、Proにして、アイコンをオリジナルにして、気分は完全にブロガーな私だったのでした。

 

 

三女、ありがとう。

 

おしまい

 

面白くないただの旅行記♯3 フランス編(先月)

お待たせしました。

面白くないただの旅行記、続編です。

 

現在フィンランド滞在中の私は、一週間のお休みを使ってヨーロッパ旅行に行ってきました。

 

前回のブログで、フィンランド🇫🇮ヘルシンキからオーストリア🇦🇹ウィーンに飛び、

今回はオーストリア🇦🇹ウィーンからフランス🇫🇷ニースに飛んだ様子をお届けします。

 

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フランス編、レッツゴー。

 

まずオーストリア航空(Australian Airlines)でウィーンからニースへ。

 

 

オーストリア航空ではFFP2以上のごっつい系マスクをしないと乗せてもらえない。

 

 

忘れないように確認を。

 

 

 

 

ウィーンからニースは直行便で約1時間45分。

 

ちなみに

東京から大阪が1時間20分。

東京から福岡が2時間5分。

 

やはりヨーロッパはどこの国もそう遠くないのです。

 

 

 

フランスの入国時はたしか何も提示せず。

 

 

 

というわけであっという間に、おフランス初上陸。

 

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【ニース】

海岸線沿いにあるリゾート地で、フランスではパリに次ぐ二番目の観光都市らしい。

地中海性気候のため、年間を通して温暖な場所。

 

 

フィンランドでは既に冬を感じていたが、オーストリアで秋、そしてニースでは夏、と季節を逆行するという初めての体験。

 

 

空港からは路面電車で移動。

 

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顔にシールが貼られちゃっているけど、マスクしないと罰金らしい。

 

135€は17500円くらい。

 

フィンランドはマスクしなくても、特に罰金とかはありません。

 

 

 

きちんとマスクもして、無事ホテルに到着。

 

良さげなレストランをGoogleで調べて、夜ご飯へ。

 

実はフランスは衛生パスというものがあり、ネットで申請しなければならない。

 

それがないと入れないお店もあるらしいとTwitterやら、ブログやらで情報を入れていたが、取得に時間かかるため断念。

 

 

日本の紙っぺらのワクチンパスポートを握りしめて、フランスに来たのだった。

 

 

 

 

だけどここのお店は特に何も提示は求められず入店できた。

 

心配症の私はいちいち安堵。(疲れるからやめたい)

 

 

 

フランス料理とは何か特に調べずに来てしまったので、絶対にハズレないであろうトマトパスタを注文。

 

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まさかのフライパンごときた。

 

一人前ではない量が目の前に。

 

 

もちろんシェア用ではない。

 

 

大食いの私も流石に全部は食べきれず・・・

 

ムール貝も注文。

 

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こちらはみんなでシェアしようと注文したが、それでも食べきれず・・・

 

 

 

フランスに行く場合は、フライパンで大量の料理が来るという可能性も頭に入れておいた方がいいかもしれない。

 

 

 

 

 

翌日。

 

まずはフランスの街並みをお散歩。

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どこを見渡しても♪オー、シャンゼリーゼっていう感じ。

本物は見たことないけど。

 

 

そしてさすがリゾート地。とてもいい天気。

 

 

 

良さそうなカフェでモーニング。


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そしてスーパーを物色し、ホテルに一旦帰宅。

 

こちら購入した食べ物たち。

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この赤のチェック模様は、知っている人も多いのでは?

 

ボンヌママン(Bonne Maman)というフランスで最も愛されているブランドの1つ。

日本ではこのジャムをよく見かけますよね。

 

www.bonnemaman.jp

 

 

どれもとっても美味しかった。

特にクッキーがおすすめ。

 

クッキーはボンヌママンのホームページには載ってなかったので、日本未発売なのかも?

 

 

それからフランスパンも購入。

 

フランスパンは予想以上に長かった。

 

 

 

 

 

長さを伝えたかった結果、

 


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ほぼ私の手の長さだった。

 

 

 

そしてエシレÉchiré)のバターもスーパーで購入。

 

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フランスでフランスパンにエシレのバターをつけていただきます。

 

 

 

おっと、やばいこれは。

まず私が知ってるフランスパンじゃない。

 

固くない。

外はサクッと、中はふんわりだった。

 

そしてエシレのバターがまた最高。

 

バターは溶けてないと嫌なタイプだが、これは溶かさずそのまま食べたいくらい。

 

 

スーパーでフランスパンとエシレバターを買って、ホテルで食べるというのを一度やってみてほしい。

 

きっと感動してもらえると思う。

 

 

 

そして夜ご飯はこちら。

 

パンの上にチーズとアプリコットが乗ったオシャレなご飯。

 

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赤ワインまで飲んじゃいました。

 

 

ホテルの人にここに行こうと思うと言ったら、いいチョイスだね!って言ってくれたから、いいレストランなんだと思う。

 

本当はここのブランチも素敵で行ってみたかったがタイミングがなく行けず…

 

というわけで、忘れないように載せとこ。

↓住所

【La Femme du Boulanger】

3 Rue du Commandant Raffalli, 06000 Nice, フランス

 

 

ライトアップされたニース・ノートルダム寺院。
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そんなこんなしてたら、あっという間にお別れの時間。

 

 

 

そういえば、結局フランスの衛生パスはなくても平気だった。

(ニースだからかもしれないので注意)

 

でも、たまに日本のワクチンパスポートは見せる機会があったので、紙っぺらだけど無くさないように。

 

 

 

帰りはニースからパリ経由でヘルシンキに。

 

ニースからパリは、エールフランス航空(Air France)で。


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北海道みたいなフランス。

 

 

パリ到着。

 

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ここからが大変だった。

 

パリ経由は、乗り換えがちょーーーー大変だったので、お勧めしない。

 

パリで一旦外に出て、違うターミナルまで歩いて、また荷物検査やらしなきゃいけなかった。

 

 

 

乗り換え時間は2時間くらいあったのでよかったが、免税店はあまり見れなかった。

 

 

 

 

パリからヘルシンキはフィンエアーで。

 

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バイバイ、おフランス。

ありがとう、おフランス。

 

 

以上『面白くないただの旅行記 フランス編』でした。

 

 

という感じで、『面白くないただの旅行記』は完結になります。

 

このあとはフィンランド生活をちょこっとずつ載せていきたいと思うので、また見にきてくれたら嬉しいです。

iittala glass factory に行ってきた

 

ヨーロッパ旅行編の小休憩に、フィンランドの小旅行編をお届けしたいと思います。

 

フィンランドの食器ブランドiittalaの工場のある

iittalaに行ってきました。

 


ヘルシンキ中央駅からVRという緑の特急電車で1時間半ちょい。

 

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ヘルシンキの交通機関は全てスマホがあれば、チケットを買うことができるので、とてもスマートです。

 

もちろん切符を駅で買うこともできます。

 

 

この電車は事前にVR Matkalla というアプリをダウンロードして、切符を買っておくと楽。

 

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(たまに行った先で帰りの切符を買おうとすると、機械が壊れてて買えないということが起きるらしい。)

 

購入すると切符として、スマホにQRコードが表示されます。

 

 

ちなみに、普段使うトラムやバスはHSLというアプリなので、それとはまた違います。

 

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そしてスマホで買った切符は、警察?が切符の確認のために電車に乗ってこない限り見せません。

 

もちろんチケットを買い忘れて乗って、警察に見つかると罰金80€なので忘れずに…

 

 

Iittalaという駅で降りて、道標通りに進んでいくと…


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iittala glass facrory に着きました!

 

 

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まずはアウトレットを覗いていきます。

 

 

 

まさかの日本語!


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ユニークカラーや中間色と呼ばれるカラーが置いてありました。

 

色を変える際にできてしまうカラーだそう。

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↑kiviというキャンドルホルダー

マリメッコとイッタラのコラボ商品。

 


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↑ブツブツとしたのが特徴のカステヘルミ

母がカステヘルミが好きで、家に徐々に集まり始めている子たち。

 

 

もちろん公式のカラーではないので、通常フィンランドでしか買えないものになります。

(いつも置いてあるものかはわかりません…)

 

 

 

 

そしてiittalaのミュージアムに行こうと思ったらまさかの休み!

 

夏は月曜日以外毎日やっていたのですが、冬は土日しかやっていませんでした…残念。

 

サマータイム終わってすぐの時だったので、気づかず…

 

 

 


というわけで、Iittalaミュージアムの近くにチョコレートショップがあるので、休憩。

 

 


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コーヒーor紅茶と好きなチョコレート1つで3€だったかな。

 

私はストロベリーとホワイトチョコのやつに。

 

 

変なホワイトチョコレートの甘さがなく、美味しかったです。(語彙力)

 

 


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かなり寒くなってきましたが、外にはまだ秋がありました。

 

 

 

そして帰り際、お目当てのiittalaガラス工場🏭

 

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ちょっぴりわかりづらいけど、ここが入り口。

 


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バルコニーのような場所から作業している様子を見ることができます。


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ガラス工場見学で見れる部分は写真の部分だけなので、数10分あれば足ります。

 

面白いのでずっと見てられますが、作業はずっと同じなので…

 

 

 

帰りはこちらから。

ちなみに無人駅です。

 

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行きに帰りの切符も買っているので、ただ乗るだけ。

 

駅には座って待つ場所がほぼないので、チョコレートショップで時間を合わせるのがいいかもしれない。

 

 

 

一応滞在時間を3時間で帰りの切符を買っていたが、ミュージアムがなかったので、時間が余ってしまいました。

 

次回リベンジしたいと思います。

 

 

Iittala好きな方におすすめしたい場所です。

 

そのままムーミンミュージアムのあるタンペレまで行って、1泊するという旅行プランも良さそう。

 

 

 

以上、『iittala glass factoryに行ってきた』でした。

 

面白くないただの旅行記#2 オーストリア食編(先月)

 

実は私が海外に初めて行ったのは2年前。

 

今回2回目なので、まだまだ旅行初心者。

 

そんな私が現在滞在中のフィンランド🇫🇮から2時間半飛行機に乗ってオーストリア🇦🇹に行ってきました。

 

 

 

という感じで、今回はオーストリア食編です。

 

飯テロレッツゴー。

 

 

 

まず着いていきなりお腹が空いてしまい、力が出ないため、ホテルでシュニッツェル

 

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【ヴィーナー・シュニッツェル(Wiener Schnitzel)】

仔牛のヒレ肉や赤身肉を叩いて薄く伸ばしてカツレツにしたオーストリアを代表する料理。薄くて柔らかいのが特徴。レモンをかけていただきます。

 

 

 

サラダも食べたい!と思い、シーザーサラダも頼んだが、もう一つサラダがついてきたという図。

 

 

これはとても柔らかくて感動。

味は食べたことあるような味かもしれないけど、この柔らかさはない!!

レモンがまた合うのです🍋

 

 

この日から私はカツよりシュニッツェル派になったことを、ここに宣言させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして、1番のお目当て、本場のザッハトルテの食べ比べ!!!

 

1つ目はホテルザッハーへ。

 

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私はそもそもザッハトルテ今までに食べたことあっただろうか…

 

おそらくない。

 

私はチーズケーキかフルーツタルト派なので、チョコ系のケーキを選ぶことはかなり少ない。

 

 

というわけで、初ザッハトルテ(ということにした)がザッハーのザッハトルテというなんとも贅沢な話。

 

 

 

そこそこ並んでいたので、写真撮ったりして並んで待つ。

 

 

ホテルザッハーを背にして撮った写真。

 

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列が進み、

「何名様?」

「ワクチン証明書見せて」

 

をクリアし、席へ案内してくれました。

 

 

 

メニューはこんな感じ(唯一撮ったメニュー)

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↑デザート系

 

 

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↑コーヒー系のドリンク

 

 

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メニュー掛けまでオシャレ。

 

 

ホテルザッハーにあるカフェだし、格式ある感じかと思いきや、みんなかなりラフ。

 

前の子たちはリュックにジーパンで、学校帰りかな?みたいな感じだった。

 

 

 

そしてそして念願のザッハトルテとご対面。

 

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ヨーロッパ(今まで行ったことある数カ国を指す)の生クリームは軽くて甘すぎなくて、本当に美味しい。好き。

 

というわけで、ケーキにクリームがついてくるのを知っていながら、コーヒーの上にも乗ってるやつを選びました。

 

 

ちなみに奥はアプフェルシュトゥルーデル(アップルシュトゥルーデル)という、これもオーストリアのお菓子。

 

アプフェルシュトゥルーデル(Apfelstrudel)】

ゴロゴロとしたりんごを、パイよりも少し分厚いシュトゥルーデルという生地で巻いたオーストリアのお菓子。見た目以上にボリューミー。

 

 

 

 

 

食べ比べ2つ目は、デメルザッハトルテ

 

こちらも少し並んでいました。

 

 

人生2度目のザッハトルテデメルというまたもや贅沢な話。

 

いざ、ご対面。

 

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ホイップでさえも美しい…

 

 

個人的な感想になりますが、デメルの方が甘く重い印象がありました。

 

どちらのザッハトルテも小さく見えますが、かなりお腹に溜まります。

 

 

というわけで、今回の

ザッハーザッハトルテVSデメルザッハトルテ

その結末は…

 

 

 

ザッハーザッハトルテの勝利でした🏆

(個人の意見です)

 

ザッハーの方が、食べたことのない、甘ったるくない、上品なケーキという感じがありました。

 

もちろんデメルも美味しかったですが、元祖ザッハトルテに惚れてしまいました。

 

 

また食べに行きたいです。

 

 

 

その他には、カイザーシュマーレンという小さくカットされたパンケーキのようなものを食べたり…

 

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【カイザーシュマーレン(Kaiserschmarren)】

オーストリアの最も有名なデザートのひとつで、フレンチトーストのようなパンケーキのようなもの。実際にはパンケーキに属す。小さくカットしてあり、粉糖をふりかけ、フルーツソースやジャムと一緒に食べる。

 

 

 

 

ネットで調べて見つけた、ソーセージスタンドにも行ってきました。

 

緑のウサギが目印のビッツィンガー(Bitzinger)という屋台のお店。


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こちらも人気店なようで列ができてました。

 

ここのお店は現金のみなので要注意。

 

 

左がチーズソーセージ、右が普通のソーセージ。

パサパサ系のパンもついてきます。


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いざ実食。

 

 

 

 

まって、ソーセージってこんなに美味しいっけ?

 

となりました。

 

 

 

すでに味がついていてケチャップとかなくてもバクバク食べれます。

 

期待せず食べただけに、感動は倍以上。

 

美味しすぎてさらに幸せになりました。

 

ビールが好きな人には特におすすめしたいスポットです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

オーストリアの旅も、これでおしまいです。

 

最後にオーストリアの街並みを見ながら、お別れにしましょう。

 

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以上、『面白くないただの旅行記  オーストリア食編』でした。

 

(フランス編に続く…)

面白くないただの旅行記♯1 オーストリア編(先月)

突然ですが、私は現在フィンランド🇫🇮に滞在中です。

(この話はまたいつか…)

 

 

先月1週間のお休みがあったので、フィンランド🇫🇮からオーストリアウィーン🇦🇹とフランスニース🇫🇷に飛んでみました。

 

天然母エピから驚くほど話も飛びましたが、今回は今のオーストリアウィーン🇦🇹について書いていきたいと思います。

 

ただコロナの状況は急に変化することもあるので、国ごとエアラインごとの変更点にはご注意ください。

(今回は10月後半のお話です。)

 

 

 

では、面白くないただの旅行日記(備忘録)レッツゴー。

 

 

 

 

ヘルシンキヴァンダー空港からフィンエアーでオーストリアウィーンへ。

 

 

小さめの飛行機だったけどほぼ満員。

 

最初は雨だったけど…

 

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途中で晴れました☀️


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通路側に座っていたのですが、CAさんがコーヒーの粉入りカップをこぼしてしまい、私のズボンに…

お詫びにチョコレートいっぱいくれました。

 

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ある意味ラッキー🤞🏼

 

そんなこんなで無事着陸。

2時間半のフライトでした。

 

 

 

フィンランドからオーストリアはEU圏内の移動になるため、入国審査は必要ありません。

 

 

ただ降りて、荷物受け取る前あたりでワクチン接種証明書(日本のワクチンパスポート)を見せました。

 

日本のワクチンパスポートで問題なしでした。

 

はい、入国完了!

早い。

 

基本心配性なので、入れるのか不安だったけど、全然大丈夫でした。

 

 

そして空港から電車で移動。

 

 

空港で切符買って乗りました。

 

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ふと、電車の中で周りを見渡すと、みんながっつり系のマスク(FFP2のマスク)。

 

というわけで周りに合わせて、私もガッツリ系マスク(FFP2のマスク)に変更。

 

実際にFFP2以上のマスクをするように書いてあるところが多かったです。

 

 

アパレル店などでも店の前に警備員が立ってて、マスクしてないと「マスクして〜👮‍♂️」って言われます。

 

 

 

一方、外ではみんなマスクを外して歩いています。

 

 

 

また飲食店では証明書を見せることがほとんど。

 

こちらも日本のワクチンパスポートという名の色付きの紙でも大丈夫でした。

 

ヨーロッパの人?はみんなスマホで証明を見せれるらしく、そのQRコードを店員さんに見せてそれを機械で読み取っていました。

 

 

 

紙を何度も出すから、そのうち破けそうだし、無くしそうで本当に心配だった…(心配性)

 

 

これから海外に行く人、海外から海外に行く人もパスポート、財布に加えて、ワクチンパスポートも、絶対無くさないように。

 

 

以上で、面白くないただの旅行日記は一旦終了させていただきます。

 

次は食編。

写真いっぱいでお届けします。

お楽しみに。

私の母は天然さん♯3 防災訓練編

またこちらの『私の母は天然さん』シリーズを書きたいと思います。


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今日は時系列順にお届けします。




ある日の夕方、
家には三女と末っ子がいます。(いつも通り)


いつも長女と父は帰宅が遅いが、その日は珍しく高校生の次女もなかなか帰ってこない。


時間は19 時

いつも18時くらいには帰っているはずなのに、次女がなかなか帰ってこない。

母「そういえば昨日自転車の鍵を失くしたとか言ってたっけ…」

次女にLINEをしてみる。

「大丈夫?迎えに行こうか?」






20 時

まだ帰ってこない。

LINEに既読もつかない。

母はさらに心配になってくる。





21 時

まだ帰ってこない。

連絡がなく、こんなに遅くなることは一度もなかったので、何か事件に巻き込まれたんじゃないかと本気で心配になる。





21時半

長女が帰宅。
母が次女が帰ってこないことを長女に話す。

長女はなんか友達とご飯でも行ってるんじゃない?と大して気に留めていないが、母はずっとそわそわしている。





22時

まだ次女が帰ってこない。LINEの返事もない。

何度か次女に電話もかけているが、電話も出ない。

いよいよ母が学校に問い合わせるか、警察に行った方がいいか、本気で悩み始める。





22時15分

ついにLINEに既読がついた。

次女「今日は宿泊防災訓練だから帰らないよ〜」






そうなのです。

次女はこの日、『宿泊防災訓練』で学校にお泊まりの日だったのです。




【宿泊防災訓練】とは
放課後から翌朝まで、災害時家に帰れないことを想定して行われる宿泊を含めた防災訓練のこと。
消化器の訓練や、煙が充満しているテントの中を歩く体験、起震車による地震体験などなども行う。
夜ご飯には学校に災害用として保管されている非常食(わかめご飯や缶パンなど)を実際に食べたり、薄い毛布を床に敷いてみんなで寝たりする。



たしかに、事前に次女が母に伝え忘れていたのなら、この状況も理解できるかもしれません。






しかし、次女と母はその日のに宿泊防災訓練に関する話をしていたのです。




その内容がこちら。


母「お昼は、お弁当箱を洗わなくて済むからおにぎりとかの方がいい?😃」

次女「そうだね!そうする!😄」



ということで、母は次女にお昼ご飯におにぎりを作って、渡していました。




母からの幾度もの連絡も、次女は教室にスマホを置いたままだったため、LINEに気づけなかったのです。



次女からLINEの返信が来た後の母の反応は、

母「あー!!!!そういえば!!😲もう少しで通報するところだった!😅」


でした。



「学校に電話かける前でよかった…😮‍💨」

と家族全員が安堵したのでした。



そして、次女は母の予想外の発言を教室でしっかり笑いに変えたそうです。笑





という、たまたま忘れてしまった宿泊防災訓練の日のお話。



以上、『私の母は天然さん 防災訓練編』でした。