私の母は天然さん

天然な母のドタバタ劇と私のフィンランド生活を大公開!!!

お気に入りのカフェ in ヘルシンキ🇫🇮

突然ですが、私は今フィンランド🇫🇮に滞在中。

 

 

フィンランドにきて、自然の多さに癒やされているわけですが、その中でも特にお気に入りの場所ができたました。

 

それは、

カフェ・レガッタ(Cafe Regatta)というお店。

 

こちらはフィンランド旅行のガイドブックにも載ってるほど有名らしいが、

観光客だけでなく地元の方もよく来る場所っぽい。

 

 

 

森の中を抜けると、海の上に小さな赤い小屋が見える。

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室内の席はなく外での食事なので、もうこの時期(10月)はしっかり着込む必要がある。

(この日の最高気温は7度、最低気温は2度)

 

 

メニューはこんな感じ。

 

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このお店は、ココア(Hot Chocolate)とホットドッグ(Hot Dog)が有名。

 

休日のお昼時には列ができることも。

 

 

 

ココアはホイップがモリモリで、このホイップが驚くほど美味しい。

(↓この写真だけ別日です。)

 

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軽くフワッとしたホイップなので一度試して欲しい。

 

甘くないホイップがヨーロッパでは主流だと勝手に解釈しているが、ここのホイップは甘い。

でも甘ったるくはなく、軽いホイップ。

 

 

そしてホットドッグはなんと自分で焼く?炙る?スペースがある。(写真の右上)

 

お店の人に焼いてもらうこともできるみたいだが、火を囲んで自分で焼くのもBBQ気分でなんだか楽しい。

 

 

 

 

 

余談だが、私は英語を話せるわけではなく、絶賛勉強中

 

 

ココアは英語で「Hot Chocolate」であるわけだが、この発音が意外と難しく苦戦した。

 

 

 

最初の方は驚くほど通じず、店員さんに3.4回「ッチョコレイト」と言ったあと、

「With whipped cream」と言ったらなんとか注文できた。(店員さん本当にごめんなさい)

 

 

 

あまりに伝わらなかったので、「発音教えて〜」と英語を話せる日本人の子に聞いたら、

チョコレット」

だった。

 

 

心配症をきちんと生かし、ネットで発音を聞いてから行ったのだが、やはり実践してみなければわからない部分もわからないのだと学んだ。

 

 

チョコレット(Hot Chocolate)」を一生懸命練習し、満を辞して再チャレンジ。

 

 

 

私「Can I get a チョコレット?」

 

店員さん「Yes.  Do you like whipped cream?」

 

私「(満面の笑みで)Yes!!!!!!」

 

 

ついに!見事一発で注文することができたのでした。

 

 

ちなみにフィンランド語で「ココア」は「Kaakao(カーカオ)」なので、こっちの方が簡単だったかもしれない。

 

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こんな風に海を眺めながらのHot Chocolateは心が落ち着きます。

 

天気のいい日は最高ですね。

夏はもっと最高かもしれません。

 

 

【営業時間】

月曜日〜日曜日(毎日)

8:00~21:00

住所:Merikannontie 8, 00260 Helsinki

 

 

↓Cafe Regattaのホームページ(英語・フィンランド語)

caferegatta.fi

 

↓Cafe RegattaのFacebook

https://www.facebook.com/caferegatta/

 

 

 

 

ヘルシンキ旅行の際には是非行ってみてくださいね。

 

以上、『お気に入りの場所 inヘルシンキ🇫🇮』でした。

 

おしまい。

 

私の母は天然さん スマホ編📱

 

みなさんはスマホを壊してしまったことはありますか?

 

私はフィンランドで初めて、スマホの液晶を割ってしまいました。

eスクーター🛴に乗るとき、スマホホルダーにきちんと入れたはずが吹っ飛んでいってしまったのです。

 

ついにやってしまった…

かなりのショック案件。

 

(【追記】と思っていたのですが、なんとフィルムでした!一人で2ヶ月もショック受けていましたが私のスマホまだ無事でした。お騒がせしました。)

 

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前置きはこの辺にして、

母のスマホはiPhoneXR

娘たちと父はiPhone12。

 

 

なぜ母だけXRなのかと言うと、

母「ママはスマホ変えなくていいから、マキタの掃除機が欲しいな〜😚」

という謎の交渉をし、見事成立。

 

マキタの掃除機をゲットし、iPhoneXRが3年目に突入したのでした。

 

 

 

 

ですが、そんな母のスマホの現状は、

 

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画面バリバリ。

歴代のスマホたちも、今まで割らなかったことはありません。

 

これはもう不可抗力で、仕方がない。

 

 

だが今回は、スピーカーからもバリバリ音。

 

そしてバイブもバリバリと音を立てるので、マナーモードはほぼ無意味。

 

最初その音に私が慣れず、バイブのたびにびっくりしていた。

 

マナーモードだと普段は見つけにくいスマホも、そんなわけで割と見つかるようになった。

 

 

 

 

 

ところで、画面が割れたのは落としたからですが、スピーカーが壊れたのはなぜでしょうか。

 

ちなみにではありません。

 

 

 

 

その逆です。

 

 

 

 

です。

 

 

???

 

 

大事なことなのでもう一度。

油の中に落としたのです。

 

 

前日に使った油で火にはかけていなかったので、揚げずに済みました。

 

 

 

なぜ油にINしてしまったのかというと、

ホットクックの上に置いたらそのまま滑り落ちてしまったそう。

 

 

説明が難しいので、再現してみました。

 

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こんな感じです。

 

 

慌てて油の中からスマホを救い上げ、キッチンペーパーで拭く母。

 

母「なんかピカピカになった…😯」

 

 

 

 

電源をつけるのも、充電のコードを挿すのも怖すぎる。

 

さすがに当分の間は、置いて充電できるやつを使っていた。

賢い。

 

 

そんな油の中に落としたスマホをもう2年使うか、マキタの掃除機か

の勝負で、マキタの掃除機が勝つのだから驚き。

 

 

 

ちなみに、今のiPhoneXRに変える前のスマホはカレーうどんの中にIN。

この時はスマホが機能しなくなってしまった。

 

母「携帯ショップの人に『カレーうどんの中に落としました』なんて言えない。。。。」

と言っていたが、意を決してショップへ。

 

 

 

カレーうどんの中に落としたことはバレず(言わず)、AppleCareのおかげで無事交換できた。

 

 

 

だが今回は一番外しては行けない母のAppleCareを父がうっかり外してしまったため、交換できず。

(もともと母以外のAppleCareは外してある)

 

 

母はAppleCareを父が外したことを知ると、

「えー!なんで外しちゃったの!ママ絶対壊しちゃうのに…🤯」

とショックを受けていました。

 

 

スマホが可哀想なので、現在の”油のスマホ”にこれ以上のダメージは与えないであげてほしいと願うばかりです。

 

 

以上、『私の母は天然さん スマホ編』でした。

 

母にこの事を書くと話したら、

「なんか嘘っぽくてやだね〜。全部本当になのに…🥺」

と言っていました。

 

油の中かカレーうどんにの中に落としたことがある人がもしいたら教えてください。

 

おしまい。

平日限定!マリメッコ食堂(maritori)に行ってきた

日本でも人気のマリメッコmarimekko)。

 

フィンランドにはマリメッコの本社があり、

そこに正規店とアウトレットと平日限定の社員食堂maritori)がある。

 

 

フィンランドの人は、食堂の存在を知らない人も多く、観光客に人気のスポットとも言える。

 

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営業時間は、

平日 10:30-14:00

 

 

まず入り口の機械でお支払い。

 

料金は2種類あり、

メイン付きのランチ 13.40€

メインなしランチ 11.40€

 

お子様は、

0-2才 2€

2-10才 7.90€

 

メインも含めて、全て食べ放題なので、やはりメイン付きがおすすめ。

 

 

確か英語表示がなかったので、わからなかったら店員さんに聞くのがいいかも。

店員さんはみんな優しくて可愛いです。

 

 

簡単にフィンランド語講座をしてみると、

maksaa 的なのが「支払う」という意味で、

クレジットを挿すと odota 的なのが出て、「待って」という意味。(たぶん)

 

 

 

クレジットの場合は自分で機械でピピっとやるけど、現金の場合は店員さんを呼ばないといけないかも。

 

 

何かとスムーズなので、フィンランドに来る際はクレジットが良きです。

アメックスは使えないところがあるので、VisaかMasterで。

 

 

 

 

メインは日替わりで、マリメッコ食堂の公式ホームページで確認できます。

ちなみにスープやデザートも日替わり。

 

 

 

入り口で支払いを終えたら、好きなところに席を取って、食べ放題スタート。

 

もちろん食器は全部マリメッコ

 

まず入り口近くにあるサラダなどの冷たい系とパンを取ったら、

奥のキッチン近くのカウンターでメインを注文します。

 

 

メインは毎日2種類。

 

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この日は、

チキン丼 or にんじん&フェスタチーズ

 

 

英語でもメニューは書いてあるが、日本語でも想像するのが割と難しい。

 

なので、事前にメニューをネットで調べて、さらに周りの人をチラ見しておくことをお勧めしたい。

 

 

私は『にんじん』を注文。(下に写真あります)

 

 

注文すると、ぱぱっと仕上げをして料理を出してくれるのでその場で待機。

 

 

 

その間に日替わりスープを入れておくと尚よし。

 

メインをもらい、回れ右をすると左手にデザートがあります。

これも日替わり。

 

おそらく毎週木曜はパンケーキで、とても美味しい。

 

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分厚め。

 

フィンランドでいうパンケーキは、日本でいうクレープを指す場合もあるので注意。

ややこしい。

 

 

この日のジャムはストロベリー。

毎度のことですが、ヨーロッパのホイップクリームは本当に美味。

 

 

デザートコーナーの向かいには、コーヒーと紅茶があります。

 

フィンランドでは、普通の牛乳の隣にたいていオーツミルクが置いてあります。

 

maito が普通の牛乳です。

 

私はコーヒーにmaito。

 

 

 

 

着席。

 

いただきま〜す。

 

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にんじん』というのは、本当にそのまま🥕だった。

 

予想通りといえば予想通りの、ある意味予想通りすぎて予想外だった。

 

 

 

にんじん🥕の下にいる黄色ものは、かぼちゃのソース

これがにんじんによく合っていました。

 

 

ちなみにもう一つのメインは『チキン丼』でしたが・・・・・・

 

ご飯の上には””が乗っていました。

 

 

 

異国の地ということで、多少の誤差は仕方ありません。

許容範囲内。

 

魚のチキン丼でも大して問題はなく、美味しかったそうです。

 

 

 

食後は自分でトレーを片付けるスタイル。

 

maritoriと書いてある白い壁の裏側に運びましょう。

 

ご飯の後は隣のアウトレットへ!

 

 

 

 

フィンランドに旅行に行った際は、ぜひmaritoriでランチを楽しんでくださいね。

 

以上『平日限定!マリメッコ食堂に行ってきた』でした。

 

 

en.maritori.com

 

住所:Puusepänkatu 4 00330 Helsinki

 

 

おしまい

三女からの応援

家族は突然始めたこのブログを思ったより応援してくれている。

 

ハマればとことんはハマるタイプだが、これがいつまで続くのかは私にもわからない。

 

けれど、できれば長く続けたいと思う。

 

そんな自分に喝を入れるために、本日proに登録した。

 

デザインも悩みに悩んで、ついに変更。

 

 

 

 

すると、三女が素晴らしい"応援"をくれた。

 

 

 

 

このブログのアイコンを作ってくれたのだ!

 

ちなみに今までのアイコンは、フリー素材で取ってきたこちら。

 

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割と天然母感はあると思っていたが、なんせフリー素材。

 

オリジナリティには欠けてしまう。

 

 

学校から帰ってきた三女。

三女「どんな感じがいい?😉」

 

 

私「アニメ系よりかはイラスト系で、ほんわかした感じが欲しい。🤔」

「フィンランドのことも書きたいから、ウニッコ柄をどこかに入れて欲しい。🤔」

 

 

なんとも絵が描けなさそうな人の注文の仕方。

 

 

 

そして、そんな絵心のない私の注文を聞いて作成してくれたアイコンがこちら。

 

 

 

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(歓喜)

 

オリジナリティが溢れてる😍

 

なんだか愛着の湧くキャラクターが出来上がったのでした。

 

 

 

 

そしていつか『私の母は天然さん』シリーズを三女に漫画を描いてもらったら面白いのではないか、と勝手に夢を膨らます今日この頃。

 

そんな日を夢見て、ぼちぼち続けていきたいと思う。

 

 

というわけで、Proにして、アイコンをオリジナルにして、気分は完全にブロガーな私だったのでした。

 

 

三女、ありがとう。

 

おしまい

 

面白くないただの旅行記♯3 フランス編(先月)

お待たせしました。

面白くないただの旅行記、続編です。

 

現在フィンランド滞在中の私は、一週間のお休みを使ってヨーロッパ旅行に行ってきました。

 

前回のブログで、フィンランド🇫🇮ヘルシンキからオーストリア🇦🇹ウィーンに飛び、

今回はオーストリア🇦🇹ウィーンからフランス🇫🇷ニースに飛んだ様子をお届けします。

 

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フランス編、レッツゴー。

 

まずオーストリア航空(Australian Airlines)でウィーンからニースへ。

 

 

オーストリア航空ではFFP2以上のごっつい系マスクをしないと乗せてもらえない。

↓こういうの

 

 

忘れないように確認を。

 

 

 

 

ウィーンからニースは直行便で約1時間45分。

 

ちなみに

東京から大阪が1時間20分。

東京から福岡が2時間5分。

 

やはりヨーロッパはどこの国もそう遠くないのです。

 

 

 

フランスの入国時はたしか何も提示せず。

 

 

 

というわけであっという間に、おフランス初上陸。

 

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【ニース】

海岸線沿いにあるリゾート地で、フランスではパリに次ぐ二番目の観光都市らしい。

地中海性気候のため、年間を通して温暖な場所。

 

 

フィンランドでは既に冬を感じていたが、オーストリアで秋、そしてニースでは夏、と季節を逆行するという初めての体験。

 

 

空港からは路面電車で移動。

 

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顔にシールが貼られちゃっているけど、マスクしないと罰金らしい。

 

135€は17500円くらい。

 

フィンランドはマスクしなくても、特に罰金とかはありません。

 

 

 

きちんとマスクもして、無事ホテルに到着。

 

良さげなレストランをGoogleで調べて、夜ご飯へ。

 

実はフランスは衛生パスというものがあり、ネットで申請しなければならない。

 

それがないと入れないお店もあるらしいとTwitterやら、ブログやらで情報を入れていたが、取得に時間かかるため断念。

 

 

日本の紙っぺらのワクチンパスポートを握りしめて、フランスに来たのだった。

 

 

 

 

だけどここのお店は特に何も提示は求められず入店できた。

 

心配症の私はいちいち安堵。(疲れるからやめたい)

 

 

 

フランス料理とは何か特に調べずに来てしまったので、絶対にハズレないであろうトマトパスタを注文。

 

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まさかのフライパンごときた。

 

一人前ではない量が目の前に。

 

 

もちろんシェア用ではない。

 

 

大食いの私も流石に全部は食べきれず・・・

 

ムール貝も注文。

 

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こちらはみんなでシェアしようと注文したが、それでも食べきれず・・・

 

 

 

フランスに行く場合は、フライパンで大量の料理が来るという可能性も頭に入れておいた方がいいかもしれない。

 

 

 

 

 

翌日。

 

まずはフランスの街並みをお散歩。

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どこを見渡しても♪オー、シャンゼリーゼっていう感じ。

本物は見たことないけど。

 

 

そしてさすがリゾート地。とてもいい天気。

 

 

 

良さそうなカフェでモーニング。


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そしてスーパーを物色し、ホテルに一旦帰宅。

 

こちら購入した食べ物たち。

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この赤のチェック模様は、知っている人も多いのでは?

 

ボンヌママン(Bonne Maman)というフランスで最も愛されているブランドの1つ。

日本ではこのジャムをよく見かけますよね。

 

どれもとっても美味しかった。

特にクッキーがおすすめ。

 

 

それからフランスパンも購入。

 

フランスパンは予想以上に長かった。

 

 

 

 

 

長さを伝えたかった結果、

 


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ほぼ私の手の長さだった。

 

 

 

そしてエシレÉchiré)のバターもスーパーで購入。

 

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フランスでフランスパンにエシレのバターをつけていただきます。

 

 

 

おっと、やばいこれは。

まず私が知ってるフランスパンじゃない。

 

固くない。

外はサクッと、中はふんわりだった。

 

そしてエシレのバターがまた最高。

 

バターは溶けてないと嫌なタイプだが、これは溶かさずそのまま食べたいくらい。

 

 

スーパーでフランスパンとエシレバターを買って、ホテルで食べるというのを一度やってみてほしい。

 

きっと感動してもらえると思う。

 

 

 

そして夜ご飯はこちら。

 

パンの上にチーズとアプリコットが乗ったオシャレなご飯。

 

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赤ワインまで飲んじゃいました。

 

 

ホテルの人にここに行こうと思うと言ったら、いいチョイスだね!って言ってくれたから、いいレストランなんだと思う。

 

本当はここのブランチも素敵で行ってみたかったがタイミングがなく行けず…

 

というわけで、忘れないように載せとこ。

↓住所

【La Femme du Boulanger】

3 Rue du Commandant Raffalli, 06000 Nice, フランス

 

 

ライトアップされたニース・ノートルダム寺院。
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そんなこんなしてたら、あっという間にお別れの時間。

 

 

 

そういえば、結局フランスの衛生パスはなくても平気だった。

(ニースだからかもしれないので注意)

 

でも、たまに日本のワクチンパスポートは見せる機会があったので、紙っぺらだけど無くさないように。

 

 

 

帰りはニースからパリ経由でヘルシンキに。

 

ニースからパリは、エールフランス航空(Air France)で。


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北海道みたいなフランス。

 

 

パリ到着。

 

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ここからが大変だった。

 

パリ経由は、乗り換えがちょーーーー大変だったので、お勧めしない。

 

パリで一旦外に出て、違うターミナルまで歩いて、また荷物検査やらしなきゃいけなかった。

 

 

 

乗り換え時間は2時間くらいあったのでよかったが、免税店はあまり見れなかった。

 

 

 

 

パリからヘルシンキはフィンエアーで。

 

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バイバイ、おフランス。

ありがとう、おフランス。

 

 

以上『面白くないただの旅行記 フランス編』でした。

 

 

という感じで、『面白くないただの旅行記』は完結になります。

 

このあとはフィンランド生活をちょこっとずつ載せていきたいと思うので、また見にきてくれたら嬉しいです。

iittala glass factory に行ってきた

 

ヨーロッパ旅行編の小休憩に、フィンランドの小旅行編をお届けしたいと思います。

 

フィンランドの食器ブランドiittalaの工場のある

iittalaに行ってきました。

 


ヘルシンキ中央駅からVRという緑の特急電車で1時間半ちょい。

 

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ヘルシンキの交通機関は全てスマホがあれば、チケットを買うことができるので、とてもスマートです。

 

もちろん切符を駅で買うこともできます。

 

 

この電車は事前にVR Matkalla というアプリをダウンロードして、切符を買っておくと楽。

 

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(たまに行った先で帰りの切符を買おうとすると、機械が壊れてて買えないということが起きるらしい。)

 

購入すると切符として、スマホにQRコードが表示されます。

 

 

ちなみに、普段使うトラムやバスはHSLというアプリなので、それとはまた違います。

 

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そしてスマホで買った切符は、警察?が切符の確認のために電車に乗ってこない限り見せません。

 

もちろんチケットを買い忘れて乗って、警察に見つかると罰金80€なので忘れずに…

 

 

Iittalaという駅で降りて、道標通りに進んでいくと…


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iittala glass facrory に着きました!

 

 

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まずはアウトレットを覗いていきます。

 

 

 

まさかの日本語!


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ユニークカラーや中間色と呼ばれるカラーが置いてありました。

 

色を変える際にできてしまうカラーだそう。

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↑kiviというキャンドルホルダー

マリメッコとイッタラのコラボ商品。

 


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↑ブツブツとしたのが特徴のカステヘルミ

母がカステヘルミが好きで、家に徐々に集まり始めている子たち。

 

 

もちろん公式のカラーではないので、通常フィンランドでしか買えないものになります。

(いつも置いてあるものかはわかりません…)

 

 

 

 

そしてiittalaのミュージアムに行こうと思ったらまさかの休み!

 

夏は月曜日以外毎日やっていたのですが、冬は土日しかやっていませんでした…残念。

 

サマータイム終わってすぐの時だったので、気づかず…

 

 

 


というわけで、Iittalaミュージアムの近くにチョコレートショップがあるので、休憩。

 

 


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コーヒーor紅茶と好きなチョコレート1つで3€だったかな。

 

私はストロベリーとホワイトチョコのやつに。

 

 

変なホワイトチョコレートの甘さがなく、美味しかったです。(語彙力)

 

 


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かなり寒くなってきましたが、外にはまだ秋がありました。

 

 

 

そして帰り際、お目当てのiittalaガラス工場🏭

 

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ちょっぴりわかりづらいけど、ここが入り口。

 


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バルコニーのような場所から作業している様子を見ることができます。


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ガラス工場見学で見れる部分は写真の部分だけなので、数10分あれば足ります。

 

面白いのでずっと見てられますが、作業はずっと同じなので…

 

 

 

帰りはこちらから。

ちなみに無人駅です。

 

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行きに帰りの切符も買っているので、ただ乗るだけ。

 

駅には座って待つ場所がほぼないので、チョコレートショップで時間を合わせるのがいいかもしれない。

 

 

 

一応滞在時間を3時間で帰りの切符を買っていたが、ミュージアムがなかったので、時間が余ってしまいました。

 

次回リベンジしたいと思います。

 

 

Iittala好きな方におすすめしたい場所です。

 

そのままムーミンミュージアムのあるタンペレまで行って、1泊するという旅行プランも良さそう。

 

 

 

以上、『iittala glass factoryに行ってきた』でした。

 

面白くないただの旅行記#2 オーストリア食編(先月)

 

実は私が海外に初めて行ったのは2年前。

 

今回2回目なので、まだまだ旅行初心者。

 

そんな私が現在滞在中のフィンランド🇫🇮から2時間半飛行機に乗ってオーストリア🇦🇹に行ってきました。

 

 

 

という感じで、今回はオーストリア食編です。

 

飯テロレッツゴー。

 

 

 

まず着いていきなりお腹が空いてしまい、力が出ないため、ホテルでシュニッツェル

 

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【ヴィーナー・シュニッツェル(Wiener Schnitzel)】

仔牛のヒレ肉や赤身肉を叩いて薄く伸ばしてカツレツにしたオーストリアを代表する料理。薄くて柔らかいのが特徴。レモンをかけていただきます。

 

 

 

サラダも食べたい!と思い、シーザーサラダも頼んだが、もう一つサラダがついてきたという図。

 

 

これはとても柔らかくて感動。

味は食べたことあるような味かもしれないけど、この柔らかさはない!!

レモンがまた合うのです🍋

 

 

この日から私はカツよりシュニッツェル派になったことを、ここに宣言させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして、1番のお目当て、本場のザッハトルテの食べ比べ!!!

 

1つ目はホテルザッハーへ。

 

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私はそもそもザッハトルテ今までに食べたことあっただろうか…

 

おそらくない。

 

私はチーズケーキかフルーツタルト派なので、チョコ系のケーキを選ぶことはかなり少ない。

 

 

というわけで、初ザッハトルテ(ということにした)がザッハーのザッハトルテというなんとも贅沢な話。

 

 

 

そこそこ並んでいたので、写真撮ったりして並んで待つ。

 

 

ホテルザッハーを背にして撮った写真。

 

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列が進み、

「何名様?」

「ワクチン証明書見せて」

 

をクリアし、席へ案内してくれました。

 

 

 

メニューはこんな感じ(唯一撮ったメニュー)

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↑デザート系

 

 

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↑コーヒー系のドリンク

 

 

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メニュー掛けまでオシャレ。

 

 

ホテルザッハーにあるカフェだし、格式ある感じかと思いきや、みんなかなりラフ。

 

前の子たちはリュックにジーパンで、学校帰りかな?みたいな感じだった。

 

 

 

そしてそして念願のザッハトルテとご対面。

 

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ヨーロッパ(今まで行ったことある数カ国を指す)の生クリームは軽くて甘すぎなくて、本当に美味しい。好き。

 

というわけで、ケーキにクリームがついてくるのを知っていながら、コーヒーの上にも乗ってるやつを選びました。

 

 

ちなみに奥はアプフェルシュトゥルーデル(アップルシュトゥルーデル)という、これもオーストリアのお菓子。

 

アプフェルシュトゥルーデル(Apfelstrudel)】

ゴロゴロとしたりんごを、パイよりも少し分厚いシュトゥルーデルという生地で巻いたオーストリアのお菓子。見た目以上にボリューミー。

 

 

 

 

 

食べ比べ2つ目は、デメルザッハトルテ

 

こちらも少し並んでいました。

 

 

人生2度目のザッハトルテデメルというまたもや贅沢な話。

 

いざ、ご対面。

 

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ホイップでさえも美しい…

 

 

個人的な感想になりますが、デメルの方が甘く重い印象がありました。

 

どちらのザッハトルテも小さく見えますが、かなりお腹に溜まります。

 

 

というわけで、今回の

ザッハーザッハトルテVSデメルザッハトルテ

その結末は…

 

 

 

ザッハーザッハトルテの勝利でした🏆

(個人の意見です)

 

ザッハーの方が、食べたことのない、甘ったるくない、上品なケーキという感じがありました。

 

もちろんデメルも美味しかったですが、元祖ザッハトルテに惚れてしまいました。

 

 

また食べに行きたいです。

 

 

 

その他には、カイザーシュマーレンという小さくカットされたパンケーキのようなものを食べたり…

 

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【カイザーシュマーレン(Kaiserschmarren)】

オーストリアの最も有名なデザートのひとつで、フレンチトーストのようなパンケーキのようなもの。実際にはパンケーキに属す。小さくカットしてあり、粉糖をふりかけ、フルーツソースやジャムと一緒に食べる。

 

 

 

 

ネットで調べて見つけた、ソーセージスタンドにも行ってきました。

 

緑のウサギが目印のビッツィンガー(Bitzinger)という屋台のお店。


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こちらも人気店なようで列ができてました。

 

ここのお店は現金のみなので要注意。

 

 

左がチーズソーセージ、右が普通のソーセージ。

パサパサ系のパンもついてきます。


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いざ実食。

 

 

 

 

まって、ソーセージってこんなに美味しいっけ?

 

となりました。

 

 

 

すでに味がついていてケチャップとかなくてもバクバク食べれます。

 

期待せず食べただけに、感動は倍以上。

 

美味しすぎてさらに幸せになりました。

 

ビールが好きな人には特におすすめしたいスポットです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

オーストリアの旅も、これでおしまいです。

 

最後にオーストリアの街並みを見ながら、お別れにしましょう。

 

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以上、『面白くないただの旅行記  オーストリア食編』でした。

 

(フランス編に続く…)