私の母は天然さん

天然母のとんでもエピソードと私のフィンランド生活を大公開!!!

スニークプレビューモニター試写会[ネタバレ大NG派の意見]

今年2本目、実質1本目のブログである。

 

東宝の「『スニークプレビュー』モニター試写会」に当選したのだ。

 

新年早々幸先が良い。

 

私はエンタメが好きで、割とよく試写会に応募する。

「当たらないだろうな〜」というマインドで、暇な時にぽちぽちと。

 

そのため、そもそも応募したことを忘れてることの方が多い。

 

さすがにすっごく行きたいと思っていた試写会(舞台挨拶付き)に落選し、それをニュースを見たときは、

「あ、これ私行きたかったやつ〜。今日だったんだ。」

とはなるが、ダメージは0に等しい。

 

 

そんなわけで試写会とは、当たらなかったことで落ち込むこともほぼなければ、当選したら飛び跳ねるほど嬉しいという、幸せなイベントなのである。

 

 

そして今回当選したのはタイトルの通り、「『スニークプレビュー』モニター試写会」というやたら名前の長い試写会。

 

このカタカナの意味は、

スニーク/sneak→こっそりとする、予告なしの

プレビュー/preview→試写

 

 

つまり「事前情報なしで映画を鑑賞し、アンケートや調査を行うための試写会」なのである。

 

 

 

事前予告がないということは、自分が観たかったり、興味がある映画かどうかはわからない。

 

ということは必然的に、期待値が低いとかではなく、期待値測定不能の状態となる。

 

これはなかなか経験できないマインドでの映画鑑賞法ではないだろうか。

 

私はこの鑑賞方法が割と好き。

 

映画館(のような場所)で映画を観ることに対するワクワク感を持ちつつも、映画に対する期待は持っていない。

 

要するに、がっかりするということがないのである。

 

そしてご存知だと思うが、無料

こんな素晴らしいことがあるだろうか。いや、ない。(反語)

 

 

 

私のブログ恒例ではあるが、また前置きが長くなってしまったので一旦小休憩。

 

ランチに「鉄板処 めぐろ」へ。

 

こちらデミオムハンバーグ

ハンバーグの上にオムレツが乗っているという欲張りグルメ。

 

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お店の人がオムレツを切ってくれました。

 

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美味しかったです。(予想以上に文字数が多いので感想を割愛)

 

 

 

さて話を戻しまして、実は私がこのスニーク(割愛)試写会に当選したのは人生で2回目

 

1回目は、映画『累』だった。

 

個人的にとっても好きな映画になった『累』

 

好きすぎて映画館で更に2回も鑑賞、周りにも大宣伝をし、モニターとしての役目を果たしたと自負しているのだが、

果たして私がこの映画を好きな理由は「スニーク試写会」で観たからなのだろうか。

 

未だにわからないままである。

 

 

 

人生2回目の「スニーク試写会」は、

 

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』

だった。

 

もちろんまだ公開前の映画。

 

 

2人1組だったので友人と一緒に会場へ。

席につき、事前アンケートに回答した時にその日観る映画が判明した。

 

だが、私はドラマ版のシャーロックをほぼ観ていなかった

主役が誰かは知っていたくらい。

 

 

これぞ予備情報皆無での映画鑑賞

 

このタイトルを見たとき、

「これは自分では観に行かなかった映画だな。」と正直思った。

 

だがしかし、そんな風に思った自分に1発パンチを食らわせたいくらい"良い"映画だった。

 

ここで使った"良い"は、

"良い" か "悪い" かで言った場合の"良い"

 

 

副詞だけ付けさせていただいて、"すごく良い"というのが私の感想。


ネタバレ防止のため、ここで私が使える言葉は"良い"くらいしかないと思っていただいて、どうかこの感想でお許しいただきたい。

 

なぜここまで言葉を選ぶのか。

その理由の一つに私が[ネタバレ大NG派]であることが挙げられる。

 

ここからは更にウザさMAXであることをご了承の上、この先も読んでいただければ嬉しい。

 

 

 

個人的に映画の感想としての、

「面白かった」はギリネタバレにならず、

「感動した、泣けた」ネタバレだと思ってる。

 

他には「びっくりした」もネタバレである。

 

何度も言う通りぶーぶーとうるさいやつで申し訳ない。

 

「感動した、泣けた」と言われた場合、どこが感動するのだろうと映画を見ながら予測をしてしまう。

「びっくりした」も同様に、どこでびっくりするのだろうと展開の予測を立ててしまうのである。

 

 

どこが泣けるのかな、どこでびっくりするのかなと考えたり疑いながら観てしまうため、感動や衝撃が薄まってしまうのである。

 

 

これは私だけなのだろうか。

ここまでうるさい人に私はまだ出会ったことがない。

 

というわけで、ネタバレOK派にはわがままな意見で大変恐縮だが、

ネタバレ大NG派である私には「面白い」か「面白くない」かだけ教えてほしい

 

 

映画の後には、帝国ホテルのパンケーキを食べて、リッチで幸せな気分を味わいながら、

"面白かった"映画の余韻に浸っておりました。

 

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完璧なフォルム。

素晴らしく美味しかったです。

 

 

以上、『スニークプレビューモニター試写会[ネタバレ大NG派の意見]』でした。

⚠️一個人の見解です。

 

 

次回は、あまりうるさくないエンタメネタなのでお楽しみに。

 

 

おしまい

ついにシステムが変わった我が家のクリスマス

あけましておめでとうございます。

新年1発目、絶対にこれではないと自覚しながら、こちらを投稿させていただきます。

(徐々に写真が追加されていく予定)

 

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みなさまはどんなクリスマスでしたか?

 

我が家にもサンタさんが来ました。

母にも、20代の長女にもサンタさんは来ました。

 

ですが、今回は今までと大きくスタイルが異なるクリスマスになりました。

⚠️この先はお子様閲覧禁止

 

これまでのサンタさんは、子供たちが眠っている間にそれぞれの部屋にプレゼントを置いておいてくれていました。

 

というのもAmazonという名のサンタさんから届いた順にプレゼントを手渡し。

ちなみにプレゼントの条件は、5000円まで。

 

その理由の1つが・・・

天然母「寝る時間が遅くなり、翌日辛いから」だそう。

 

末っ子である弟も大きくなり、サンタさんを既に知っていたということで、もういいのではという結論になりました。

 

 

さてさて、それぞれのクリスマスプレゼントをご紹介。

 

 

 

長女

・枕

・まるでこたつ足首ウォーマー

 

いかに家を快適に過ごすかというのを極めたラインナップ。

枕になっているのかなっていないのかわからないくらい薄っぺらいのを使っていたので、きちんとした枕を注文。

そしていかに限度の5000円に近づけつつ、欲しいものをもう一つ買うかということでずっと気になっていた「まるでこたつ足首ウォーマー」に。

 

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5000円分ギリギリまで貰おうという長女の強欲さがうかがえる。

 

ちなみに長女は末端冷え性の猛者。

いかに手軽にあたためるかは生きていく上で大きな課題の一つである。

 

実際にまるでこたつソックスを使ってみた感想としては、レッグウォーマーかつ少し踵にかけるというのが、とてもよかった。

 

寝るときに靴下だと脱いでしまいがちだが、足先がムズムズするような気がしてあまり好きではなかったのだが、これなら足先は開放することができる。

 

思った以上に使い勝手がよかったので、同じ末端冷え性をお持ちの方に是非試してみて欲しい。

 

 

次女

・シューズ

 

次女は部活用のシューズ。

普通の運動靴でやっていたが滑ってしまうということで、きちんとしたバトミントンシューズが欲しかったのだそう。

ほぼ必需品である。

 

 

三女

・有料アプリ2つ(ノート系とイラスト系)

・勉強用ストップウォッチ

・デスク

 

なんだか個数の多い三女。

こちらも貰えるだけ貰おうというのが見える。

が、なんと若干オーバーしているらしい。

きっと勉強用というところが、父の許可が降りた理由であろう。

 

こういうことが時たまあるので我が家では交渉術が磨かれると思う。

実際のところ長女と三女が、対・父の交渉をマスター済み。

単におねだりが多いとも言える。

 

弟・天然母

問題はこの御二方。

なんと二人とも同じプレゼント。

・Amazonのギフトカード5000円分

 

これはギリ現金ではなくプレゼントだと言える。

二人にはそれぞれプレゼントをこれにした理由がある。

 

天然母は、「欲しいものをお得に買うために年末年始のセールで買いたい」という、クリスマスプレゼントという概念を覆す理由。

 

弟は、「自分が食べたい時に食べたいお菓子をコンビニで買いたい」というのが本来の願い。

さすがにその願いを叶えるには現金しかなく、他に欲しいものがないということで、Amazonギフトカードで終着したのだった。

 

 

ちょこちょこおかしなクリスマスプレゼントが混じっているが、きっと家族の誰もおかしなことに気づいていない。

そもそもAmazonから届いた順に自ら段ボールを開ける時点で、クリスマス味もサンタのかけらも見当たらない。

 

今回のプレゼントももちろん嬉しいのだが、ワクワクしていたあのクリスマスがすでに愛おしい。

 

こうして一大イベントだったクリスマスが案外普通の日であったと兄妹皆が悟ったのだった。

 

 

 

以上、『ついにシステムが変わった我が家のクリスマス』でした。

おしまい。

イオンシネマのプレミアシートがお得すぎた

『そして、バトンは渡された』という映画を観てきました。

⚠︎ネタバレはありません

 

 

母がイオンカードを持っているので、イオンシネマなら1000円で鑑賞できるのです。

 

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今回、初めてプレミアシートを選択!

 

プレミアシートは鑑賞券+500円というお値段。

「500円か〜」と思ったそこのあなた。

なんとなんとこの500円にはドリンク代が含まれているのです。

 

税込500円までのドリンクであれば、サイズが大きくてもプレミアムドリンクでも、なんでも大丈夫。

 

私と妹は490円のフレーバーソーダのピーチ

母はホットのカフェラテMサイズ

 

つまり今回は、

1000円のチケット代+490円のフレーバーソーダ

席代は実質10円ということになる。

 

 

 

 

座席はこんな感じ。(上映終了後に撮影)

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特徴としては、

・隣の席との境目がしっかりある

・荷物置きがある

・足を伸ばせる広さ

・腰が痛くなりにくい座席

かなと思う。

 

 

実際に私・妹・母の順で並んでいたが、隣の様子は全く見えず、正直寝てるのかと思うほど。

 

隣の人が気にならないというのは、映画館で映画を観る上では大きな利点ではないだろうか。

 

 

『そして、バトンは渡された』は個人的には好きな映画でした。

母も妹も良かったと言っていました。

 

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この後はあまり時間がなかったので、スタバをテイクアウト

サンタくまちゃんが沈みかけています。

 

トーステッドホワイトチョコレートフラペチーノ

トーステッドホワイトチョコレートモカ(HOT)

キャラメルアーモンドミルク

新作3つを注文。

 

トーステッドホワイトチョコレートは甘め。

そりゃそうなんだけども。

 

キャラメルアーモンドミルクは、予想以上の美味しさ😳

そこまでアーモンドミルクが好きなタイプではないのだが、キャラメルとの相性抜群。

 

私は興味のある新作がない場合、大抵キャラメルマキアートを頼むので、今度アーモンドミルクに変更というのにチャレンジをしてみたいと思う。

 

スタバにハマりすぎていた頃は「明日新作発売日だよ!行かなきゃ!」だったが、

最近は「新作出てたんだ〜」くらいになった。

 

スタバ比較で大人になりました。

 

 

というわけで、思ったよりもハードルが低いプレミア。

一度試してみてはいかがでしょうか?

 

以上、『イオンシネマのプレミアシートがお得すぎた』でした。

 

おしまい。

フィンランドからの帰国 到着〜隔離編

かなり間が空いてしまい申し訳ないですが、フィンランドから無事に日本に帰ってきました。(11月半ば

 

この時はまだオミクロンがどうのこうのという話は特になく、比較的落ち着いていた頃の帰国だったのかなと思います。

 

そこで今回は今や何も役に立たない11月中旬らへんの、海外からの帰国、そして隔離について書きたいと思います。

(出発〜機内の様子は2つ前のブログを見ていただけたらと思います。)

 

 

 

さて、羽田に到着すると、同じ便に乗っていた人たちで列になり、係員によって検査場へ連れて行かれる。

これがびっくりするほど歩かされた。

 

私の手荷物は機内用スーツケースとリュック。

そこまで重くはないが、軽くもない。

 

10時間フライトの後に、手荷物を持ってこのハイキングは予想以上のキツさ。

 

 

 

会場に着くと、一番最初にスマホで厚生労働省の質問票に答えたかどうかの確認がある。

アンケートに回答すると、QRコードが出てくるのでそれをスクリーンショットをすればOK。

 

これは割と時間のかかる作業のため出発前にやっておくべき。

 

 

www.mhlw.go.jp

 

 

QRコードをクリアすると、機内で書かされた書類を渡したり、どこの国に行ったのかの確認だったりとひたすら書類の確認作業が続く。

基本、書類パスポートスマホを手に持っておけば大丈夫。

 

クネクネとひたすら道を進んでいきます。

 

 

その道の最後の方にPCR検査がある。

 

荷物を後ろのデスクに置いて、少しブースっぽくなっているところで唾液を自分で採取。

 

ブースには梅干しと、レモンの写真が。

 

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本当にこのように前に貼ってある。

 

ただ全くお腹の空いていない私は全然脳が騙されてくれず、地味に苦戦。

 

規定量まで採取したら、荷物を持って次の場所で回収。

と思ったら、

「スーツケース違いますか?」

と大事なものを忘れかけ、スタッフさんに呼び止められた。

 

ありがとうございました。助かりました。

 

 

 

PCR検査の次は、アプリのインストールとその登録

 

入れなければいけないアプリは『My SOS』という真っ赤なアプリ。

このアプリの目的は、

①隔離期間中の健康状態の登録

②居場所確認

 

初期登録が終わると、また移動。

 

あとはPCRの検査結果が出るのを待つだけ。

 

自分の番号がモニターに出るまではひたすら待機

ここでの待機時間は20分くらいだったかなと思う。

 

無事陰性の結果が出たことを確認し、やっとこさ終了。

 

 

ここからはいつもの入国と同じになる。

現在地はどこかわからないが、入国審査や預け荷物の方向へまたまたハイキング。

 

本来ならまっすぐここに向かうわけなのだから、遠くまで歩いたらまた遠くのこの場所まで戻ってこなきゃいけないのである。

 

 

 

顔認証機械タイプの入国審査をして、おそらくずっとくるくると回っていたであろう預け荷物をゲット

 

関税のところを通って、ついに。

 

ミッションを達成!!!!!!!!

このダンジョンはなかなか大変だったのでした。

 

 

 

空港に到着してから、諸々終わるまでにかかった時間はおよそ1時間半弱

 

公共交通機関の利用はできないということになっているので、天然母に空港まで車でお迎えに来てもらいました。

 

3ヶ月ぶりの再会。

 

こんなことは今までなかったのでなんだか不思議な感覚です。

 

 

家に到着すると、今度は隔離生活が始まります。

 

家に着いたら最初に『My SOS』のアプリで自主隔離場所の登録だけしましょう。

 

 

 

隔離期間は14日間

My SOSのアプリで、健康状態の登録は1日1回。

居場所確認も毎日ビデオ電話がAIからかかってきた。

 

家の中にいますよ〜というのをよく寝起きの顔でそのビデオ電話にアピールしていた。

30秒間も寝起きの自分の顔を見るのはなかなかの試練だったが、無事14日間耐えたのでした。

 

 

実家が久しぶりすぎて、忘れていたことも。

 

というのも、電子レンジの使い方。

押すボタンを間違えて、チンしすぎてしまい牛乳が溢れ出てしまいました。

 

記念にパシャリ。

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それから自分の部屋もリビングも大改造されていた。

 

私は妹と同じ部屋なのだが、2人で使っていた2段ベッドはどこかに消え、新しいベッドが導入されていた。

2つあった机も消えていた。

床は茶色から白に。

 

びっくりしすぎて、「おおおおおお」しか言葉は出てこなかった。

 

汚部屋がお部屋へ。

ありがとう、マイ・ファミリー。

 

ということで、無事帰国し、隔離も終え、今や自由の身となった私ですが、今後もコロナには十分気をつけて日常生活を送っていきたいと思います。

 

以上、「フィンランドからの帰国 到着〜隔離編」でした。

 

おしまい。

私の母は天然さん♯5 揚げ物編

私の母はときどきとんでもない方向に間違えることがある。

 

それを満を辞して紹介したい。

 

 

 

突然だが、我が家では唐揚げが人気だ。(三女を除く)

 

母は唐揚げを美味しくするために、いくつかやっていることがある。

①下味の段階で肉を柔らかくするために、フォークで穴を何箇所も開ける

②揚げるときに、油の中に入れたり、外へ出したりを繰り返す。

 

我が家が唐揚げが好きで、何回も母が作ってくれるおかげで導き出した答えである。

 

みなさんにも是非試してみてほしい。

 

 

つまり何が言いたいかというと、我が家もよく揚げ物料理をするということ。

 

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そんな母は、1度だけ大きなミスを犯したことがある。

 

それは料理中ではなく、後片付けの時。

 

 

使用した油はシンクに流すことができないため、捨てるための処理をしなくてはならないのは言うまでもない。

 

さまざまな処理方法があるが、唐揚げのように大量の油を使用した時は、凝固剤で固めるのが一番手っ取り早い方法だろう。

 

 

 

そこで事件は起きてしまった。

 

母はいつものように白い粉状の凝固剤を油の中に投入。

 

するとなぜかしゅわしゅわとし始めた。

 

 

ん???

 

と思った母が、白い粉のパッケージを見ると、、、

 

 

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そこに書いてあったのは『パイ○ユニッシュ』という文字だった。

 

 

そう。

何も難しいことはない凝固剤を入れるタイプの油の処理に、

母は排水管クリーナーである粉末タイプのパイ○ユニッシュを入れてしまったのだ。

 

しかし、気づいた時にはもう遅い。

 

しゅわしゅわと音を立て、気泡をたくさん作りながら粉末は溶けていく。

 

 

なす術のない母は、何も起こらないことを祈りながら一歩後ろに下がり、不安顔で油を見つめていた。

 

幸い爆発などすることなく、ただ溶けて終了したのだった。

 

 

なにが起こるかわからないことほど怖いものはない。

何も起こらなくてただただ安堵した母だったのでした。

(⚠️良い子は真似しないでね)

 

以上、『私の母は天然さん 揚げ物編』でした。

 

 

 

 

ちなみに脱毛クリームで顔を洗った時は、

「眉毛がなくなってたらどうしよう😟」と、鏡を見るのが怖かったそう。

 

眉毛は無事だった。

(⚠️良い子は真似しないでね)

 

おしまい。

フィンランドからの帰国 出発〜機内編

あっという間に12月になりましたね。

 

実は私、この間日本に帰ってきました🗾

 

コロナ禍での帰国。

当然ですが、2年前のコロナが流行する前に行った初の海外旅行とは大違い。

 

こんな時期のフィンランドからの帰国について書いてみようと思います。

(11/30以前の話なので、現在の帰国ルールとは異なる場合があります。)

 

 

 

まず、日本に帰るためには出発72時間以内陰性証明書が必要。

しかも日本はオリジナルの書式があるので、それに記入してくれる医療機関を予約。

 

メールで事前にその書式を送りました。

(予約関係は全部友人がやってくれました。ありがとう🙏)

 

そして予約時刻にPCR検査に行き、色々書類的な確認をして、、、

いざ鼻ズドーン

 

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看護師さんには

「5秒我慢してね」と言われたと思う。

 

初の鼻咽頭検査の感想としては、

・地味に痛いけど我慢できなくはない。

・5秒って長い。

でした。

 

ちなみに検査代と陰性証明書代と指定の書式代で120€

この値段は安い方。

 

 

決められた通りの陰性証明書がないと飛行機に乗せてもらえないし、

空港で検査をすると300€くらいするので注意。

 

 

 

 

 

JALの直行便の航空券を取ってたので、ヘルシンキから約10時間のフライト。

 

こちらが1回目のお食事。

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メインは、ハンバーグとオムレツ or ドライカレーが選べました。

私はハンバーグとオムレツを注文。

 

左上から

・トナカイ燻製のポテトサラダ

・うどん

・味噌汁

・フレッシュフルーツ

・サラダ

・ハンバーグデミグラスソースとオムレツ

・パン

飲み物は、オレンジジュースを注文。

 

 

 

 

食後にはバニラアイス。

温かい紅茶もいただいた。

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そして2回目の食事は、

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・鶏と野菜の焼きうどん風

・マンゴーとバニラのヨーグルト

・スイカとメロン

飲み物は、JALのオリジナルドリンクのももとぶどうのジュースを注文。

 

 

JALの行きの機内食は本当に美味しかったので、帰りはまぁまぁといったところかな。

 

コシは皆無のうどんだったので1回でよかったかな〜なんて思ったり。

とかいって、ほぼ完食。

 

 

 

座席はもちろん空いていて、横の列は私1人

ゆったり利用することができた。

 

おかげでCAさんにもたくさん声をかけていただきました。

 

「お飲み物いかがですか?」というのにほぼ「お願いします。」答えてしまい、

機内でコップ7杯+味噌汁+ペットボトル330ml完飲

 

①JALのももとぶどうジュース
②オレンジジュース
味噌汁
③紅茶
④アップルジュース
⑤オレンジジュース
⑥JALのももとぶどうのジュース
⑦コーヒー
水330ml

 

思った以上に、かなりの水分を摂取していた。

 

 

 

 

そしてなぜか2時間ほどしか寝られなかったので、映画を2本鑑賞。

まだ見ていなかった『ヒノマルソウル』と『ザ・ファブル』を。

 

それからダウンロードしていたドラマも途中まで鑑賞。

 

あとは音楽を聞いてぽけ〜っと。

 

 

ということで機内10時間の内訳は、

映画2時間×2本+誤差30分=4時間30分

ドラマ=30分

食事30分×2回=1時間

睡眠=2時間

音楽+ぽけー=2時間

 

こんな感じで楽しかったフィンランド生活に思いを馳せながら、10時間を過ごしたのでした。

 

 

日本に帰りたいな〜と思うことは当然何度かあったが、いざ飛行機に乗るときはやっぱり悲しい気持ちが強かった😢

 

 

また必ずフィンランドに行きたい!!

 

この学びを忘れないよう、もう少しフィンランドネタも書いていきたいと思います。

 

 

以上、『帰国しました 出発〜機内編』でした。

(『帰国しました 到着〜隔離編』に続く。)

フィンランド語が可愛い

フィンランドは日本に住む私たちにとって意外と近い存在なのかなと思う時があります。

 

ムーミンやマリメッコ、イッタラ、サウナなどなど。

日本で人気なものもたくさんあります。

 

 

しかしフィンランド語について聞いたことがある人は少ないのではないでしょうか。

 

私もフィンランドに行く前は何にも知りませんでした。

 

 

ということで、今回はフィンランド語の数字について書いてみようと思います。

 

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まずフィンランド語の特徴を簡単に。

私もあまり詳しいことはわからないので、なんとなくで。

 

 

①ローマ字読みをすれば基本的にOK

日本語のように一音一音はっきりと発音しましょう。

例外はこの4つ。

Ä Ö J Y

数字に出てくるのは、ÄとJとY

Ä:アェェて感じ。母音。

J:や行になる。「じゃ」ではないので注意。

Y:ユのようなウのような感じ。母音

 

 

 

アクセントは最初で、徐々に下がっていく感じ。

英語のようにアクセントがどこにあるかわからないなんてことがありません。

 

 

とりあえずこれだけ覚えて、発音してみましょう。

 

huomenta!

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりましたか?

 

答えは、

フオメンタ!です。

 

 

アクセントは最初なので、

んにちはんばんはオメンタ」と発音できたら完璧です。

(標準語基準です。方言の方ごめんなさい。)

 

ちなみにhuomenta!は「おはよう」です。

 

 

さて、ちょこっとフィンランド語がわかったところで、数字にトライしてみましょう。

 

1:yksi

2:kaksi

3:kolme

4:nelja

5:viisi

6:kuusi

ここからが大変!

7:seitsemän

8:kahdeksan

9:yhdeksän

10:kymmenen

 

 

 

ちょっと難しいので日本語風にしてみました。

1:ゆくし

2:書くし

3:こるめ

4:寝るや

5:びーし

6:くーし

7:セイツェマン

8:カハデクさん

9:ユフデクさん

10:きゅんめねん

 

いかがでしょう。

ちょっと7以降の数字は長めです。

8と9に関しては、誰?って感じ。

 

 

 

じゃあ78はどうやっていうのでしょう。

 

答えは

seitsemän kymmenta kahdeksan(セイッツェマンきゅんめんたカハデクさん)

 

nanazyuhachi(ななじゅーはち)

 

うーーーん、長い。

 

 

 

となると、789はどうするのでしょう。

答えは、

seitsemän sataa kahdeksan kymmenta yuhdeksan

(セイッツェマンさたー カハデクさんきゅんめんた ユフデクさん)

 

nanahyaku hachizyu kyu

(ななひゃくはちじゅうきゅー)

 

わーお、長すぎる。

 

 

 

sataaの部分が100の位を表しています。

 

これ以上は長くなるのでやめときましょう。

 

 

⚠︎11〜19は

ゆくしきゅんめんたゆくしではなく、

ゆくしといすた、書くしといすた…になるので注意。

 

 

思ったより日本語に似ていて好きになりそうではありませんか?

 

私の中の大優勝はフィンランド語の挨拶。

 

やっほー的なカジュアルめな挨拶が

Moi!(モイ!)

バイバイが

MoiMoi!(モイモイ!)

 

とっても可愛いフィンランド語なのでした。

 

 

おしまい

モイモイ